エクスパンション タンク 破損【追記】

昨日、仕事中に ”アルピナのボンネットから湯気が出てるんだけど?”

と、姫からメール・・・。なんのことやら??

もしやと思い、水温計の針は?  ”振り切ってる!!”  (滝汗)  

ところで、何処に居る?  ” 自宅に帰ってきた”   ・・・きた?!

どうも暫く走っていた様子・・・・(汗)。

帰宅後、即点検・・・・

エクスパンション タンク が逝ってしまいました。(涙)

それよりも、どんだけオーバーヒート状態で走ったのか・・・・不明・・・(震)。

恐る恐るENGを掛けてみました。とりあえず普段と変わらない感じ・・・。 即切りました。。



分解 すると・・・
IMG_0831.jpg 
見事に亀裂が走っています。

そして、
IMG_0832.jpg 
ATサーモスタットが粉砕していました。これが原因のようです。

車検の時にお願いすればよかったのですが、見落としてしまいました。(悔)

現在こんな状態
IMG_0833.jpg 
エアクリーナーボックスを外し、ウォーターホースのアッパー側を外して、

やっとタンクを外せます。

部品は既に発注済みですが、組めるのは週末かな~~?

オーバーヒートの影響があるのか心配です。(震)


金曜日(4/5)に”部品が揃った”との連絡を受け、土曜日(4/6)朝一番で引取りに。

早速作業に取り掛かる。取り外した時と逆の手順を行えばOK。(簡単に言うな・・汗)

ラジエーターのドレンから残水を抜いてみた。薄黒緑がかった色で、LLCがだいぶ薄まっている様子。

今までLLCを投入した記憶はないので、当然か・・・・。

このENGの冷却水量は8.4L。

ということで、ATサーモ、タンク、ホースと組み上げ、その他ハズした部品も組み上げます。

ENG内部にどの程度の量が残っているかわからないのですが、2.5LのLLCを投入。不足分水を足していきます。

レベルゲージがMAXになったところで、ENG始動。

ところが、水温計の針の上がり方がかなり急激に動いたのでビックリ!!

不安になり主治医に確認。もしかすると、ヘッドガスケットが・・・又はエアがまだ噛んでいるのでは?

衝撃的なアドバイスを聞きつつ、キャップを空けたままENG始動。ギュイーンと針が真ん中付近。。。。

しばし様子を見ていると、針がピタっと止まりました。中立で。 どうやらエアが噛んでいたようです。

ENGを回しながら水の量を確認。ENGサーモスタットが作動すると、キャップ部に戻りの冷却水がタンクに

流れ始めます。これでエア抜きは完了。キャップを締め終了。

近所を試走し、水温計の変化が無いことを確認し終了しました。

本日、首都高速を流しましたが水温計に異常はありませんでした。(ホッ)


今回水回りの修理をしましたが、水回りにはまだ不安な部分があります。

ウォーターポンプとサーモスタット。これは早急に対策が必要かな~・・・。

ひとまずB3Sが無事動くようになってひと安心。(笑)




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