2015 GW-最終回

3日
AM7:00にチェックアウト。朝食を食べるところを探しますが、ファミレスもファーストフード店も開いてません。(涙
仕方が無いのでコンビニでおにぎりとコーヒーで済ませます。ついでに船の中での食事も買い込みます。
今日の船はAM9:30便。GW真っ只中、トラックはいません。本土へ渡る人も少なく乗用車の数も少なく
乗船はすんなりと行きました。
5-1.jpg
帰りの便では個室2等を選択。行きとは違い少々揺れを感じますが、気になりませんでした。
八戸着はPM6:00着の予定。ゆっくり寝る為に一杯頂き寝床へ。ところがです。
とんでもないお子様がいまして、通路をバタバタ走り回るのです!親は注意はするものの抑えることはしない!!(怒
まったくとんでもない家族に遭遇してしまいました。
寝たり起きたりを繰り返し、結局疲れました。。。
5-2.jpg


八戸に定刻に到着。
一路自宅へ!
八戸市内を抜け、八戸ICから八戸道を南下。その後東北道へ合流。
帰りはオートクルーズ炸裂です。夜も更けていくので交通量が減っていきます。完全マイペース。
数箇所のPAで休憩を取りながら、AM2:30無事自宅に到着。
北海道旅行が無事終了しました。

本日の走行距離 苫小牧から自宅 632km
           平均燃費    11.9km/l

北海道はこの時期がいいと感じました。新緑にはまだ早いですが、それゆえ観光客も少なく移動しやすい。
景色としては寂しいですが、雄大な台地の中にいる雰囲気は変わりないと思います。
桜がちょうどいいころですかね。ただ、桜の名所的なところは道東では少ないそうです。
そして北海道を実感した、真っ直ぐな道!。ずーっと先まで見えるのには笑ってしまいます。
そんななか飛ばしていると、道路脇にパトカーが隠れています。この旅で数回”張っている”ところを通過しました。
この時期なので見えやすいのかも?ですが、木々がうっそうとしてくると陰に隠れてみないのかも・・?
幸いお友達にはなりませんでしたが、知らぬ間にスピードは出ていました。

郊外でも大型トレーラーが多いですね。道内の輸送はトラックがメインなんですね。
そのおかげで道が悪い。何しろ轍が多い。ハンドルをしっかり握っていないとすぐに持っていかれます。
今回は国道をメインに走りましたが、道道を選択したほうが面白いと感じました。
あと、距離感というか時間の感覚がズレまくりです。実際は普段以上に進んでいるはずなのに目的地に着かない。
目的地までの距離は確かにあるのですが、それ以上に遠く感じました。景色のせいなのか・・・?。
ま~一番のズレは、スピード感覚!。法定速度ではまるで徐行しているかのようです。助手席からも止まりそう~(笑)。

この旅行は天気にも恵まれて、ストレス無く走れ、とても満足しました。もう少し時間があればもっと北に行きたかったのですが、
そこは次回にと、残しておきます。

B3Sでの旅行でも疲れ知らずですが、M4でも疲れを感じませんでした。
高速での余裕はやはりM4ですね。力感が違います。進化しているので当たり前ですが。
あと、5000kmを越えたあたりからM4のトゲトゲしさが消えたように感じます。
体の慣れもありますが、車の可動部が馴染んだのではないでしょうか。

無事に旅行が終わってよかっ。。。。あっ!二日目、カメラを壁にブツケタショックで標準レンズが壊れました。(涙
この旅行中の写真は、ほぼiphone6です。望遠は時々使いましたが。。。

 総走行距離 2411km
    平均燃費  11.32km/L

鹿児島の実家を往復するだけで 3000kmから比べるとたいして走っていないな~。(爆

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleカレンダーsidetitle
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
sidetitleプロフィールsidetitle

kami

Author:kami
趣味 ・・・車 グルメ 旅行
さいたま市在住

☆BMW M4       殿号
☆Audi TT  姫号

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード